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📝 メディカルハーブ検定 Lesson1 練習問題(歴史)

メディカルハーブ検定の歴史に関する練習問題です。

それぞれの問題で、正しい選択肢を1つ選んでください。


第1問

1世紀頃に『薬物誌』を著した医師を1人選びなさい。

A. ガレノス

B. ディオスコリデス

C. ヒポクラテス

D. パスツール

E. コッホ

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正解: B. ディオスコリデス

ディオスコリデスは1世紀頃に『薬物誌』を著しました。同書には薬効のある植物が約600種類取り上げられています。


第2問

180年頃に500種類以上のハーブを使い、多くの水薬を作ったローマの医師を1人選びなさい。

A. アビケンナ(イブン・シーナ)

B. カルペッパー

C. ガレノス

D. ディオスコリデス

E. ヒポクラテス

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正解: C. ガレノス

ローマの医師ガレノスは、180年頃に500種類以上のハーブを使い、多くの水薬を作りました。


第3問

10世紀のペルシアの医師で、蒸留方法を確立し、植物から精油を蒸留した人物を1人選びなさい。

A. ジェラード

B. ヒポクラテス

C. アビケンナ(イブン・シーナ)

D. ガレノス

E. ディオスコリデス

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正解: C. アビケンナ(イブン・シーナ)

アビケンナ(イブン・シーナ)は10世紀のペルシアの医師で、錬金術の技術をもとに蒸留方法を確立し、植物から精油を蒸留しました。


第4問

ヒポクラテスの体液病理説における4種類の体液に含まれないものを1つ選びなさい。

A. 血液

B. 黒胆汁

C. 黄胆汁

D. 粘液

E. リンパ液

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正解: E. リンパ液

体液病理説の4種類の体液は、血液、黒胆汁、黄胆汁、粘液です。リンパ液は含まれません。


第5問

大航海時代に新大陸からヨーロッパへもたらされ、現在も広く使われているメディカルハーブを1つ選びなさい。

A. エキナセア

B. メドースイート

C. アロエ

D. コカ

E. ミルラ

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正解: A. エキナセア

エキナセアは大航海時代に新大陸からヨーロッパへもたらされ、現在もメディカルハーブとして広く使われています。


第6問

1827年頃にサリシンが分離された植物を1つ選びなさい。

A. エキナセア

B. アロエ

C. メドースイート

D. コカ

E. セントジョンズワート

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正解: C. メドースイート

1827年頃、メドースイート(西洋ナツユキソウ)からサリシンが分離されました。


第7問

狂犬病のワクチンを発明した細菌学者を1人選びなさい。

A. コッホ

B. パスツール

C. ヒポクラテス

D. ガレノス

E. カルペッパー

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正解: B. パスツール

パスツールは、狂犬病のワクチンを発明した細菌学者として記述されています。


第8問

「特定病因論」の説明として、最も適切なものを1つ選びなさい。

A. 4種類の体液のバランスが崩れると病気が起こるという考え方

B. 陰陽と五行のバランスから体質や病因を判断する考え方

C. 特定の病気は特定の病原菌が原因になるという考え方

D. 近代医学と代替療法の長所を組み合わせる考え方

E. 人の体質を3つに分け、体質の調和を治療につなげる考え方

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正解: C. 特定の病気は特定の病原菌が原因になるという考え方

特定病因論は、特定の病気は特定の病原菌が原因になるという考え方です。19世紀後半、コッホやパスツールらの活躍によって定着したとされています。


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