メディカルハーブ検定の安全性・保存条件に関する練習問題です。
それぞれの問題で、正しい選択肢を1つ選んでください。
第1問
ハーブの購入時に学名を確認する主な理由として、最も適切なものを1つ選びなさい。
A. 保存瓶の容量を決めるため
B. 似た名称の別種を誤って購入するのを防ぐため
C. 抽出液の色を予測するため
D. 購入年月日を省略するため
E. 使用部位を自由に変更するため
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正解: B. 似た名称の別種を誤って購入するのを防ぐため
似た名称でも別種で、使用部位、目的、安全性が異なる場合があります。誤購入を防ぐため、学名を確認します。
第2問
メディカルハーブの使用部位について、正しいものを1つ選びなさい。
A. 同じ植物なら、どの部位も同じように使用できる
B. 見た目が似ていれば、別の部位へ置き換えてよい
C. 各ハーブで指定された使用部位を正しく使う
D. 使用部位は保存後に自由に決める
E. 使用部位は安全性と関係しない
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正解: C. 各ハーブで指定された使用部位を正しく使う
ハーブは部位によって作用が異なる場合があるため、各ハーブで指定された使用部位を正しく使います。
第3問
ハーブ製剤を調製するときの衛生管理として、最も適切なものを1つ選びなさい。
A. 手を洗わず、器具だけを水ですすぐ
B. 手を十分に洗い、使用するガラス瓶などの器具を十分に消毒する
C. 器具に水分を残し、湿度を保つ
D. 使用済みの容器へ継ぎ足して保存する
E. 加熱しない剤型では衛生管理を省略する
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正解: B. 手を十分に洗い、使用するガラス瓶などの器具を十分に消毒する
調製前には手を十分に洗い、使用するガラス瓶などの器具を十分に消毒します。水だけを使う剤型や加熱しない剤型では、雑菌の繁殖に特に注意します。
第4問
調製したハーブティーの取扱いとして、正しいものを1つ選びなさい。
A. 数日分をまとめて作り置きする
B. 成分を安定させるため日光に当てる
C. 翌日以降も継ぎ足しながら飲む
D. 作り置きを避け、調製した当日中に飲み切る
E. 適度に湿気を与えて保存する
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正解: D. 作り置きを避け、調製した当日中に飲み切る
ハーブティーは時間とともに成分が変化するため、作り置きを避け、調製した当日中に飲み切ります。