← メディカルハーブの利用法一覧へ戻る
medical_herb

ハーブと製剤の保存方法

品質を変化させる要因

ハーブやその製剤は、空気紫外線高温多湿によって品質が変化します。空気に含まれる酸素は成分を酸化させ、紫外線は色素などの成分を変化させます。高温は化学反応を進め、高い湿度はカビの繁殖につながります。

密閉・遮光・冷暗

保存の基本は、密閉・遮光・冷暗です。空気を遮るため容器を密閉し、紫外線を避けるため遮光し、高温多湿を避けられる冷暗所へ置きます。

ホールで保存する理由

ハーブは、可能な限り**ホール(丸ごとの状態)**で保存し、使う直前に必要な分だけ細かくします。カットして空気に触れる面積が大きいほど、酸化の速度が速くなるためです。

容器とラベル

製剤は遮光ガラス容器に保存します。褐色、青色、緑色などの容器があり、用途によっては透明ガラス容器も使えます。容器には、ハーブ名・濃度・作製日などを書いたラベルを貼り、中身と保存期間を確認できるようにします。

※当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用しています。

読み込み中...