アロマテラピーの歴史に関する練習問題(全5問)です。
それぞれの問題で、正しい選択肢を1つ選んでください。
第1問
以下の記述のうち正しいものを1つ選びなさい
A. リチャード・アクセル博士とリンダ・バック博士は、1986年にCNVを用いた香りの心理効果の研究を発表した。
B. ハンガリアン・ウォーターはラベンダー水の逸話から『若返りの水』と呼ばれた。
C. 室町時代になると、文化としての香道が確立した。
D. オーデコロンはフランス語の『グラースの水』に由来する。
解答と解説を見る
第2問
マルグリット・モーリーが著した、または編纂したものとして正しいものを1つ選びなさい。
A. The English Physician
B. Aromatherapie
C. Le capital jeunesse
D. AROMATHERAPIE(植物=芳香療法)
解答と解説を見る
正解: C. Le capital jeunesse
マルグリット・モーリー が Le capital jeunesse を著しました。
関連リンク: マルグリット・モーリー / Le capital jeunesse / Aromatherapie / AROMATHERAPIE(植物=芳香療法) / The English Physician
第3問
「二名法」と深く関連する人物を1つ選びなさい。
A. イブン・シーナー
B. カール・フォン・リンネ
C. ガレノス
D. ジェームズ・クック
解答と解説を見る
第4問
テオフラストスと深く関連するものを1つ選びなさい。
A. ガレノス製剤
B. アラビア式蒸留法
C. アルコール
D. 植物学
第5問
イスラム帝国時代に活躍した医師・哲学者で、幅広い学問に精通したとして正しい人物を1人選びなさい。
A. ガレノス
B. イブン・シーナー
C. カール・フォン・リンネ
D. ジェームズ・クック
解答と解説を見る
正解: B. イブン・シーナー
正解は イプン・シーナー です。著書である「医学典範」は、ヨーロッパの医科大学の教科書としてその後長く使われることとなりました。
関連リンク: イブン・シーナー / ジェームズ・クック / ガレノス / カール・フォン・リンネ