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テルピネン-4-オール|香り・作用・含まれる精油

テルピネン-4-オールは、ティートリーやスイートマージョラムなどの精油に含まれる芳香成分です。ナツメグやライムを思わせる爽やかな香りをもち、モノテルペンアルコールに分類されます。

基本データ

項目内容
成分名テルピネン-4-オール
英名Terpinen-4-ol
成分類モノテルペンアルコール
化学式C₁₀H₁₈O
構造式テルピネン-4-オールの構造式

構造式:PubChem CID 11230(立体配置未指定)。

どんな香り?

すっとした爽やかさに、香辛料のナツメグや、かんきつのライムを連想させる印象があります。ハーブらしさに加え、土を思わせる香りも感じさせます。揮発性による分類ではミドルノートの成分です。

どんな作用・特徴がある?

抗菌作用があるといわれています。

無色透明の液体で、化粧品や入浴剤などにも利用されます。水には溶けにくい性質があります。

どんな精油に含まれる?

以下は、特徴的な成分または構成成分の一例として含有を確認できる精油です。含有量順の一覧ではありません。

ジュニパーベリースイートマージョラムティートリーブラックペッパーフランキンセンスペパーミントラベンダー

関連情報

γ-テルピネン1,8-シネオール

外部リンク

Terpinen-4-ol (PubChem) / テルピネン-4-オール (J-GLOBAL)

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