← 問題、精油比較一覧へ戻る

📝 アロマテラピー検定1級 精油プロフィール練習問題(2)

アロマテラピー検定1級の精油プロフィールに関する練習問題(その2・全5問)です。

それぞれの問題で、正しい選択肢を1つ選んでください。


第1問

フィリピンの言葉で「花の中の花」という意味の植物から得られる精油を1つ選びなさい。

A. イランイラン

B. クラリセージ

C. ジャスミン(アブソリュート)

D. ネロリ

解答と解説を見る

正解: A. イランイラン

正解はイランイランです。イランイランは「フィリピンの言葉で「花の中の花」という意味の植物から得られる」に当てはまる精油として押さえておきましょう。

関連リンク: イランイランジャスミン(アブソリュート)ネロリクラリセージ


第2問

香料としてフレグランスに利用されることが多いローズ(アブソリュート)精油の原料植物の科名を1つ選びなさい。

A. バラ科

B. ミカン科

C. エゴノキ科

D. コショウ科

解答と解説を見る

正解: A. バラ科

正解はバラ科です。ローズ(アブソリュート)精油は、バラ科の植物であるキャベジローズを原料植物として得られます。問題文の「香料としてフレグランスに利用されることが多い」という特徴も、ローズ(アブソリュート)精油を見分ける手がかりになります。

関連リンク: ローズ(アブソリュート)キャベジローズバラ科


第3問

樹脂から抽出される幹の表面を傷つけて出る乳白色の樹液を持つ植物から得られる精油を1つ選びなさい。

A. ベルガモット

B. フランキンセンス

C. レモン

D. スイートオレンジ

解答と解説を見る

正解: B. フランキンセンス

正解はフランキンセンスです。フランキンセンス精油は、樹脂から抽出されます。問題文の「幹の表面を傷つけて出る乳白色の樹液を持つ植物から得られる」という特徴も、フランキンセンス精油を見分ける手がかりになります。ほかの選択肢は、別の抽出部位に対応する精油です。

関連リンク: フランキンセンス樹脂


第4問

オレンジ・ポマンダーに用いられる植物です。

以下の写真の原料植物から得られる精油を1つ選びなさい。

A. スイートオレンジ

B. ベルガモット

C. グレープフルーツ

D. レモン

解答と解説を見る

正解: A. スイートオレンジ

正解はスイートオレンジです。写真はスイートオレンジ精油の原料植物を示しています。

関連リンク: スイートオレンジレモンベルガモットグレープフルーツ


第5問

バニラのような甘い香りのベンゾイン(レジノイド)精油の原料植物の科名を1つ選びなさい。

A. コショウ科

B. シソ科

C. エゴノキ科

D. ミカン科

解答と解説を見る

正解: C. エゴノキ科

正解はエゴノキ科です。ベンゾイン(レジノイド)精油は、エゴノキ科の植物であるアンソクコウノキを原料植物として得られます。問題文の「バニラのような甘い香りの」という特徴も、ベンゾイン(レジノイド)精油を見分ける手がかりになります。

関連リンク: ベンゾイン(レジノイド)アンソクコウノキエゴノキ科


※当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用しています。