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精油のプロフィール

各精油の特徴、香り、効能、おすすめのブレンドなど、詳細なプロフィールです。

どの精油を選ぶか(初心者向け)

アロマテラピーは初めてといったような方に、まず最初の1本といった場合のおすすめとしては、

ラベンダー は、主にリラックス系の精油で、睡眠のケアなどに使われます。また万能の精油と言われストレスへの対処やスキンケアなど様々な場面で利用されることが多いです。香りとしても(多くは合成ではありますが)柔軟剤や部屋の芳香剤などに使われているのでなじみがある香りかと思います。

ただ香りの好みもあるので、柑橘系が好みであれば、

スイートオレンジ は柑橘系の中でも光毒性がないので初心者でも扱いやすく、ストレスからくる不眠対策に利用されるリラックス的な側面と、一方でやる気を出すといったところで利用されるリフレッシュ的な側面と両方の側面を持っています。

その他清涼感を香りに求めるのであれば、

ペパーミント は、リフレッシュに効果があるとされ、眠気の防止や、また鼻、のどのコンディション向上に利用されたりします。

また甘い、ローズに近い香りを持った

ゼラニウム は、フローラルな系統の精油としては手に入れやすく、特に女性特有の悩みに対処したり、ストレスによる緊張を緩和し心身のバランスを整えリラックスするために利用されることが多いです。

香りとともにもう少し機能面にも目を向けると

ティートリー は、すっきりとさわやかな香りで、オーストラリアの先住民族が傷薬として用いてきたこともあり、抗菌、抗ウィルスの作用があると報告されています。

また、多くの種類の少量の精油をまとめたセットなども最初の入門としては使いやすいかもしれません。

なお、種類に関係のない一般的な精油の選び方は、精油の選び方ガイドを、香りを試すには、香りの試し方を参照ください


アロマテラピーの利用法と利用場面

アロマテラピーの利用法としては、

【アロマテラピーを楽しむ】アロマテラピーの利用方法 とその下の具体的な利用法を参照ください。

利用する際の器具、素材などは、

【アロマテラピーを楽しむ】アロマテラピーの素材と用具 とその下の素材、用具を参照ください。

利用場面については、一連の【活用ガイド】

睡眠ストレス女性ホルモンスキンケアその他日々のケア が参考になります。

また実際に精油を利用する際の希釈濃度の計算については、希釈濃度の計算方法が参考になります。


アロマテラピーを利用する際の注意点

アロマテラピーを利用する際の注意点については、

【アロマテラピーを楽しむ】基本的な注意点安全性

を参照ください。

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